FANATECのCSLアクセルペダルにダンパーを取り付けました。

ちなみに私が購入した製品は
こちら。
どう見ても同じ製品が複数の会社から出てるので中国製の汎用商品みたいなものですかね。
そんなに高くないのでオイル漏れが発生したら新しい物と交換する消耗品扱いで行こうと思ってます。
側面に設置したのは真ん中だとペダル後方のフレームに干渉するためです。
ブラケット等を用意してダンパーを固定するネジ止めの箇所を2~3cmほど上げれば真ん中に設置も可能。
使用したパーツは
・M8のボルト(35mmと55mm)各1本<-55mmのボルトは長いので40mmか45mmがお勧め
・M8の外形20mm×厚み2mm、外形18mm×厚み1.6mm、外形17mm×厚み1mmのワッシャー複数
・内径8.2の外形20mm×厚み5mm、外形13mm×厚み10mmのスペーサー複数
・M8のナット2個
35mmのボルトをワッシャーとスペーサーを使ってダンパー本体をフレーム側面に固定
ダンパーの先をペダル側面に同じように55mmのボルトとワッシャーとスペーサーを使って同じように固定。
ダンパーの固定箇所は中で動くような構造になっているので、ペダルのフレームと多少ずれてても多分大丈夫です。
(画像では一応フレームと並行するようにペダル側にワッシャーを追加して揃えてます)
設置後の感触としてはアクセルを踏む時と戻す時にダンパーの減衰力がかかるため、踏む時は前より抵抗感があり、戻す時は前より一瞬戻ってくるのが遅れます。
しかし微調整は格段にやりすくなったのでコントロール性は上がるのではないかと思う。
ちなみに減衰力は16段階で調整できますが一番弱い「1」で設定してその状態なので、3以上にするとアクセルが戻る際のタイムラグが大きく使うことはほぼないんじゃないかな。
サスペンションみたく伸び側と縮み側で個別に設定できたら、踏む時は少し重く戻る時は素早くみたいな設定もできるけど、さすがにサスペンション用は大きすぎてペダルに設置できない (;´ー`)
費用はダンパー本体が6000円弱で、それ以外はDIYセンターで1個単位で買えば2000円もしないで揃うと思うので、アリエクやEtsyで売ってるMODを買うのと費用的にはそれほど変わらない。
ダンパーはもっと安いのもあるのでダンパーを変えればあと2000円くらいは節約できそうです。今回使用したダンパーはショートタイプで全長25cmくらいです。30cm以上ある物も多いので他の物を選択する場合は全長に注意しないとめっちゃ外にはみ出すことになるのでご注意を。
工夫の必要なくポン付けできるという点ではMODを買う方が確実かもしれません。
ちなみに今回はダンパー以外はほぼモノタロウで揃えたので総額は1万円超えてる上に、1梱包で個数が多いのもあるため、ナットやワッシャーが割と沢山残ってますw
まずいないと思いますが、取り付け含めて何か質問があったら左のメッセージフォームからどうぞ。
ハンコン環境も完璧に整ったので、これで本腰入れて遊べると思っていたら、水曜あたりから左足の裏に水膨れができて歩くのもキツい状態でして、ゲーム環境では左足はブレーキで使うため試走しかできてない orz
環境は整ったのでもう出費は増やさないようにしますよ。
GT7のパワーキットでついにル・マン24時間とニュル24時間がアンロックされました。
来月の3連休を使ってプレイしてみますかねぇ。
1日8時間走らせないと3日じゃ終わらないのでまず無理でしょうが (;´ー`)
なんでも長時間レースをプレイすると車の汚れが蓄積するようになるそうなので、かなりリアルな24時間レースになるでしょう。